日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金
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日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金の概要
制度の概要を説明します。申請を希望する方はこのページの下の「採用のための申請方法」の中をご確認ください(予約採用や在学採用によって、手続き方法は異なります)
大まかな申請時期
具体的な手順はページの下部「採用のための申請方法」をご確認ください。
前年に「予約採用」にて申請して「採用候補者決定通知」をお持ちの方
入学後速やかにスカラネット進学届の手続きをすることで正式に採用となります。「予約採用」は、学士課程の分は入学の前年の春~夏ごろに出身高校等で、大学院課程の分は入学の前年の秋に本学にて受付を行っています。
在学中に申請する場合
「予約採用」に申請していない方や、予約採用で申請しなかった奨学金種別を申請し直したい方、在学中の途中の年次から申請したい方は、入学後の在籍中に「在学採用」に申し込むことが可能です。「在学採用」は春と秋の年2回実施していて、春はその学期の前期分から、秋はその学期の後期分からの支援を申請します。
※緊急採用・応急採用
生計維持者(大学院生は本人含む)の傷病による失業などが起きた場合は、通常の「在学採用」の受付時期を待たずに緊急採用・応急採用に申請できる可能性があるため、申請条件に合致するか、お問合せフォーム等にてご相談ください。
貸与金額について
基本は月額の「第一種貸与奨学金」(無利子)、「第二種貸与奨学金」(有利子)のいずれかです。
学士課程でJASSO給付奨学生でもある者は、第一種奨学金は採用されても併給調整で月額0円になることがあります。
「入学時特別増額貸与奨学金」は、これに加えて、入学した月の分の奨学金の月額に一時金として増額して貸与する有利子の奨学金で、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」に申し込みをしたものの利用できなかった世帯の学生・生徒を対象とするものです。
「授業料後払い制度」は、大学院修士課程(博士前期相当の課程を含む)や専門職学位課程の在学者が選択できるもので、通常の月額の第一種奨学金の代わりに、「授業料支援金」として最大で年額535,800円を半期ごとにまとまった振込で受けられる制度です。
補足 奨学金貸与・返還シミュレーションが可能です
貸与総額は高額になります。有利子の第二種については特に、返済についてもよく考えて金額を選択して下さい。(独)日本学生支援機構ホームページ「奨学金貸与・返還シミュレーション」から奨学金の貸与額及び返還額等の試算をすることができます。
補足 大学院修士課程向けの授業料後払い制度について
本学ではJASSOから本人(奨学生)に直接振り込まれる方式のみで対応しています。
授業料をJASSOが代わりに払ってくれるものではありませんので、ご注意ください。
授業料後払い制度における「授業料支援金」は本学の授業料額より少ないため、差額はご自身で準備する必要があります。
さらに、授業料後払い制度を受ける最初の学期は、授業料納付日までには授業料支援金は手元に届きません。
授業料支援金が手元に届いて授業料を納付したい方は、別途、大学院生向け授業料猶予申請または免除申請をしてください。
補足 学士課程学生向けのJASSO給付奨学金について
日本人学士課程(留学生除く)を対象とした授業料・入学料減免、給付奨学金制度については、このページではなく、「高等教育の修学支援新制度」についてのページをご覧ください。
採用のための申請方法
ここに申請要領等が掲載されていない手続きは理工学系と医歯学系で申請方法やスケジュール等が異なる可能性があります。
ご確認ください。
採用候補者決定通知をお持ちの方
予約採用で採用候補者になった方は、奨学生として正式に採用されるためには進学届を提出しなければなりません。
進学届が提出されない場合は、奨学金を辞退したことになります。
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| 2 | 学士課程の新入生向けの資料です。大学院課程の方は、採用候補者決定通知に同封されています。 |
在学中の申請(学士課程・学部生)
2026春の在学採用
※留年中・休学中の学生は申請できません。
※誤った区分の本学Webフォーム・スカラネットへの入力(登録)は無効です。
| 1 | 申請を希望する方は左のリンクから奨学金案内を確認してください。 | |
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秋の在学採用(二次採用)の時は貸与始期を4月→10月に適宜読み替えてください (ファイル中の欄外注記も参照してください) |
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| 3 | 奨学金確認書兼地方税同意書のセット |
「奨学金確認書兼地方税同意書」のセット(黄緑色の封筒)の中にはスカラネット入力に必要な申込IDとPWが記載されています。 内容を確認し、スカラネット入力後は速やかに同封されている専用封筒を使用して簡易書留で直接、日本学生支援機構へ郵送してください ※配布場所は申請要領を確認してください。申請要領公開時から取得いただけます。 |
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【提出用】A4両面印刷(長辺綴じ)で作成してください ※第一種または第一種・第二種の併用貸与に申請希望の場合に提出 |
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【提出用】廃止を受けた学生が貸与奨学金を再度申請する場合に提出してください すべて自筆にて提出すること |
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| 6 | 奨学金提出書類(該当者のみ) |
【提出用】在留資格等証明書類等を提出する場合は、証明書類を添付の上、本紙を提出してください ※新様式が未着のため、準備ができ次第公開します |
在学中の申請(大学院課程)
2026春の在学採用
※修業年限を超えている学生(休学期間は含めない)・休学中の学生は申請できません。
※誤った区分の本学Webフォーム・スカラネットへの入力(登録)は無効です。
| 1 | 申請を希望する方は左のリンクから奨学金案内(電子版)を確認の上、申請手続きを行ってください | |
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秋の在学採用(二次採用)は貸与始期を4月→10月に適宜読み替えてください (ファイル中の欄外注記も参照してください) |
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| 3 | 奨学金確認書兼地方税同意書のセット |
「奨学金確認書兼地方税同意書」のセット(深緑色の封筒)の中にはスカラネット入力に必要な申込IDとPWが記載されています。 内容を確認し、スカラネット入力後は速やかに同封されている専用封筒を使用して簡易書留で直接、日本学生支援機構へ郵送してください ※配布場所は申請要領を確認してください。申請要領公開時から取得いただけます。 |
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【提出用】廃止を受けた学生が貸与奨学金を再度申請する場合に提出してください すべて自筆にて提出すること |
(追加実施)2026年度に大学院へ入学・進学予定の方(予約採用)および修士課程返還免除内定
(2025年12月8日 追加実施の申請要領に更新)
※誤った区分の本学Webフォーム・スカラネットへの入力(登録)は無効です。
| 1 | 申請を希望する方は左のリンクから奨学金案内(電子版)を確認の上、申請手続きを行ってください | |
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| 2 | ファイル中の欄外注記も参照してください | |
| 3 | 予約採用とあわせて修士返還免除内定制度に申し込む場合、それぞれ入力が必要です | |
| 4 | 奨学金確認書兼地方税同意書のセット |
「奨学金確認書兼地方税同意書」のセット(紫色の封筒)の中にはスカラネット入力に必要な申込IDとPWが記載されています。 内容を確認し、スカラネット入力後は速やかに同封されている専用封筒を使用して簡易書留で直接、日本学生支援機構へ郵送してください ※配布場所は申請要領を確認してください。申請要領公開時から取得いただけます。 |
海外留学のための貸与奨学金
「第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)」、「第二種奨学金(海外)予約採用」、「留学時特別増額貸与奨学金」について希望される方はお問合せフォームからご連絡ください。
それぞれの制度の詳細については、下記緑色ボタンのpdfを参照してください。
第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)
海外留学支援制度(大学院学位取得型)に採用された人で、当該奨学金の給付を受けてもなお、経済的支援を必要とする人が対象です(国内の第一種奨学金との併用貸与はできません)。
第二種奨学金(海外)予約採用
本学を卒業した後に、海外の大学又は大学院に学位取得のために進学を予定している方が対象です。
予約採用の場合は本学を通じた申請となります。予約採用申請期間後でも、進学後の在学採用での申請が可能です(在学採用の場合はJASSO宛ての個人応募)。
留学時特別増額貸与奨学金
第一種奨学金又は第二種奨学金を貸与中の方が対象です。本学に在籍しながら一時的に留学する場合、申請して承認されると留学開始月に一時金が増額貸与される奨学金です(有利子)。
採用者向け案内
採用後の奨学生番号のある学生向けの情報です。
(参考)旧大学のWebページ
お問い合わせ
学生支援課経済支援グループ、湯島学生支援室学生支援総括グループ