「ディープテック起業家創出コース(2026)~CUMOT×みらい創造インベストメンツ連携プログラム~」受講生募集
実際の経営者・投資家・支援者から、ディープテック起業のリアルを学ぶ実践型プログラム
東京科学大学(Science Tokyo)では、MOT(技術経営)に関する社会人向けプログラムとして「ディープテック起業家創出コース~CUMOT×みらい創造インベストメンツ連携プログラム~」を開講します。
Science Tokyo連携ベンチャーキャピタルとしてディープテックスタートアップの創業・成長支援に取り組む株式会社みらい創造インベストメンツの協力によるプログラムです。ディープテックスタートアップのCxO(企業の最高責任者層の総称。CEOやCFOなど)として、将来の起業・経営参画を本気で目指す社会人・教員・学生などを対象に、実践的な講義とディスカッションを通じて、次世代のディープテック起業家の創出を目指します。
本プログラムは、Science Tokyo連携ベンチャーキャピタルとしてディープテックによるディープテックスタートアップに関するノウハウを有するみらい創造インベストメンツと、イノベーション創出にフォーカスしたMOT(技術経営)の教育ノウハウを有する東京科学大MOTが連携し、将来を担うディープテック起業家の創出を目指します。
ディープテックスタートアップを取り巻く環境の変化を把握しつつ、実際の経営者からの講演やケースを通じた生々しいディープテック領域の経営に関する課題やチャレンジについて理解を深めます。バックグラウンドの異なるゲスト講師による講義により、より多面的な視点からディープテックスタートアップの経営/準備を追体験します。
講座概要
プログラム受講期間
8月20日(木)~9月24日(木)毎週木曜日 19:00~21:00 全6回
受講場所
田町キャンパス 310教室(東京都港区芝浦3-3-6 キャンパスイノベーションセンター)
受講料
無料
※本プログラムは株式会社みらい創造インベストメンツの協力により、無料での実施となります。
募集人数
20人(最小開催人数10人)
受講対象者・参加要件
ディープテックスタートアップのCxO(Chief x Officer)として将来の起業/参画を本気で目指している方(社会人/教員/学生など)。参加要件は以下の通りです。
- 全6回の対面講義に参加できること
- アンケートやヒアリングなどに協力できること
- Slackなどのコミュニケーションツールなどの環境が整っていること
※上記の条件に加えて、下記のような方を歓迎します。
- 本プログラムでの学びを通じて起業を目指す方
- 同じ志や意欲を持つ仲間との交流やディスカッションを楽しめる方
- 「教わる」ではなく自ら「学ぶ」という意識がある方
実施体制
主催:東京科学大学社会人アカデミー
事業主体:環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程
修了認定
修了者には社会人アカデミー長名の「修了証書」を交付いたします。評価については、出席状況を含め、コースごとに行います。
学習形態
120分で1コマの講義形式および個人課題の発表(最終日)
- 講義の他に個人課題と演習などのグループ学習を想定しています。
- 受講ガイダンスの動画を事前に視聴していただきます。
申し込み期間
6月8日(月)~7月10日(金)(締切日必着)
- 申し込み順に書類審査およびオンライン面談を実施します。
申し込み方法
願書に必要事項をご記入のうえ、PDFファイルなどの電子ファイルでメール(cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp) 宛に提出してください。
※メールの件名:ディープテック起業家創出コース受講申込
願書の印刷による署名などが難しい方は、メールの送受信をもって押印・署名扱いとさせていただきます。
願書ダウンロード
受講審査・受講通知
書類審査とオンライン面談にて審査を行います。審査結果についてはメールにてご連絡いたします。
(願書受領連絡後から1週間程度を予定)
フライヤー
みらい創造インベストメンツの紹介
みらい創造インベストメンツは、2014年に創業し今年で10年目になる独立系のベンチャーキャピタルであり、2016年に旧東京工業大学と社会連携活動の推進に向けた組織的連携協定を締結し、ベンチャーキャピタルファンドを設立しました。現在は2つのファンドを運営し、東京科学大関連ベンチャーを中心に研究開発型スタートアップへ投資を行っており、実績としては3社が上場、4社がM&Aを実現しています。研究段階から起業後の資金調達、ハンズオンまで、技術の社会実装に伴走し”みらいを創造する”活動を行っています。