概要
開催日時
2026年6月8日(月) 14:00〜17:40
開催場所
湯島キャンパス M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂
参加対象者
ご招待企業関係者、本学教職員、学生(学部・大学院)
定員
500人
参加費
無料
使用言語
日本語
申し込み方法
下記フォームより事前登録をお願いします。
申し込み締切
6月3日(水)18:00
GENTEN Research Center(GENTEN研究センター)は、室伏広治副学長(スポーツサイエンス担当)が提唱する「生命・人間・環境の原点に立ち返り、人間の可能性を拡張する」という理念のもと、東京科学大学(Science Tokyo)国際医工共創研究院に設立された学際的研究拠点です。また、日本文化に根ざした「一器多様」の思想を基盤に、スポーツサイエンスにとどまらず、医歯学、理工学、情報科学、生命科学、身体文化、人文社会学など、多様な分野を融合しながら研究を推進しています。安全性・公正性・ウェルビーイングを重視したHuman-centered Scienceの創出を目指し、人間の可能性を広げる新たな知と価値の創出に取り組みます。
6月8日に開催するオープニングシンポジウムでは、センターの理念や研究構想、現在進めている研究活動について紹介します。また、研究成果を社会へ広く展開していくため、研究者や協力企業をはじめ、多様な分野の皆さまとの新たな研究ネットワークの形成を目指しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
プログラム(※フライヤーと異なります)
- 14:00~14:20
- GENTEN「一座建立」プロジェクト 「スポーツ×芸術×センシング」 序破急:身体の同期と予測
- 14:20~14:50
- 室伏広治 センター長 opening remarks コンセプト
学長あいさつ
来賓あいさつ
- 14:50~15:00
- 研究計画発表:原始生物にみる睡眠と意識の起源
GENTEN Core Member 金谷啓之 - 15:00~15:10
- 研究計画発表:振動刺激による身体機能と適応の可能性
GENTEN Affiliated Researcher 宮﨑祐介 - 15:10~15:50
- パネルディスカッション「Origin science and human potential」
- 15:50~16:05
- Challenge Time/ Human and Robot GENTEN「力の対話と同期」プロジェクト
- 16:05~16:15
- 休憩
- 16:15~16:25
- 研究計画発表:リアルタイム生体センシング実演 ― 汗中乳酸モニタリングとパフォーマンス解析、そしてその先へ ―
GENTEN Core Member 中井 琢 - 16:25~17:05
- パネルディスカッション「Human Performance & Adaptation」
- 17:05~17:15
- Future Perspective/GENTEN Affiliated Researcher 武部貴則 人体の再構成と一器多様、生命の未来へ
- 17:15~17:25
- GENTENにおける社会実装と産学共創の展開
- 17:25~17:30
- 室伏広治 センター長 closing remark GENTENとは
- 17:30~17:35
- 閉会 理事長あいさつ
フライヤー
主催
東京科学大学 GENTEN Research Center
関連リンク
更新履歴
- 2026年5月29日 締め切りを更新しました。