(学士課程2026年度入学予定-日本学生支援機構-給付奨学金採用候補者)自宅外月額支給の早期受付ができます

2026年3月13日 公開

対象者

学士課程(いわゆる学部学生)の入学前に日本学生支援機構の給付奨学金の採用候補者になっている2026年度入学予定者のうち、以下のいずれかに該当する者。

  • 支援区分の表記が次のいずれかの人は提出可能です
    • 第Ⅰ区分
    • 第Ⅱ区分
    • 第Ⅲ区分
    • 第Ⅰ区分(多子世帯)
    • 第Ⅱ区分(多子世帯)
    • 第Ⅲ区分(多子世帯)
    • 第Ⅳ区分(多子世帯)
  • 「授業料等減免のみ」という印字がある場合は、第一種奨学金にも採用されている人に限って提出が認められます。
    第一種奨学金の採用がなければ提出不要です。
    この場合は第一種奨学金の金額が自宅外通学の金額で貸与されます。

概要

日本学生支援機構の奨学金は自宅通学と自宅外通学で、受給できる月額が異なります。
通常は、進学届の手続き後の3か月以内に自宅外通学の届出をしていただき、その後審査の上で自宅外通学に切り替わり、遡及して自宅外分のお金が振り込まれます。
通常はこのように自宅外が認められるのは時間差がありますが、予約採用にて採用候補者になっている人が3月の指定期間までに自宅外通学の届け出の提出手続きをすると、審査の上認められた場合は、採用後(4月以降の進学届手続き後)の初回振込月から自宅外通学の月額が入金されます。
上記の対象者かつ早期の自宅外月額支給を希望する人は、以下の書類を期限までに提出してください。

※この期間に提出しない場合も、予約採用者は4月の進学届提出時、在学採用者は採用決定後に速やかに提出することで、自宅外通学の審査が行われます。
審査完了までは自宅通学の月額が振り込まれます。この早期手続きは、早めに自宅外月額の状態で振込が始まるというものであり、総額が変わるわけではありません。

必要書類について

次の緑色のボタンのリンク先のPDFの1枚目と、PDFの中で指示されている証明書類を一緒に提出してください

提出先: レターパック・特定記録・簡易書留等、記録の残る方法で郵送

〒152-8550 東京都目黒区大岡山 2-12-1-TP102
東京科学大学 学生支援課 経済支援グループ
(※ 入学先の学院や学部の所属関係なく、3月の提出先は当グループが受け付けます)

提出期限: 2026年3月18日(水)【必着】

※遅れた場合や不備があった場合は、従来どおり初回の振込は自宅通学の月額の振込になります。
※追加書類等が必要な場合は4月以降に学校から学生本人に連絡します。
※すべての手続きが完了後に、自宅外通学の月額に反映されます。

その他注意点

◆上記の手続きを行わない場合や、現時点では採用候補者ではなく今後に日本学生支援機構給付奨学金を申請予定の学士課程の自宅外通学者は以下のように手続きしてください。
 ・在学採用で申請し採用される場合……上記期間ではなく、採用後、採用月の翌月中に提出してください。
 ・採用候補者だが進学届手続き後(4月以降)に手続きする場合……進学届手続き後1か月以内に提出してください。
 (これより提出が遅れると、JASSOの書類受理月以降での月額変更になる可能性があります)

◆予約採用申込時点から手続きまでに以下のような変更があった場合は、別途の手続きが必要です。以下にお問合せください。
 ・学生の氏名に変更が生じた
 ・学生の生計維持者の情報に変更が生じた

問合せ先について

制度や手続きにかかるお問い合わせは上記のリンク先のフォームからお願いします。
ページのリンク切れ等のお問合せについては以下にご連絡ください。

学生支援課経済支援グループ