東京科学大学 大岡山学生支援センター・バリアフリー支援室では、聴覚に障がいのある学生への授業内容の文字化支援を担う「ノートテイカー」の養成を目的として、5月20日(水)および6月10日(水)の2日間にわたり、ノートテイク講習会およびフォローアップ講習会を開催しました。
今年度も、聴覚障がい者教育のパイオニアである筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターより、萩原彩子氏・岡田雄佑氏を講師としてお招きし、専門的なご指導をいただきました。
当日の様子
参加した学生は、講師による実践的な指導のもと、音声認識技術を活用した情報保障の方法や、支援者としての心構えについて学びました。
また、2日目の講習会終了後には学生交流会を実施し、ノートテイカー同士のつながりを深める機会となりました。