11月6日開始:【参加者募集】未来洞察ワークショップ

2026年10月26日 公開

不確実な変化の兆しを捉える「ホライゾンスキャニング」と、異なる発想を引き出す「強制発想法」などを活用し、これまで誰も考えたことのないような10~15年後の未来を主体的にデザインします。

概要

開催日時

2026年11月6日(金)〜2026年11月22日(日)

開催場所

大岡山キャンパスS4-202(南4号館2階)

開催詳細

第1回:2026年11月06日(金) 18:00-21:00
第2回:2026年11月13日(金) 18:00-21:00
第3回:2026年11月22日(日) 13:00-18:00

言語

英語・日本語

対象

本学学生(学士課程学生、大学院課程学生)
*このワークショップは、アントレプレナーシップ科目の授業の一環として参加することができます。
また、ワークショップ単発での参加も歓迎します。

定員

約40名

概要

「未来洞察(Future Foresight)」は、不確実性の高い時代において、未来の可能性を探り、変化に対応するための考え方や手法です。欧米を中心に広がり、国内でもイノベーション創出のための方法論として、デザイン思考とともに、民間企業や行政・自治体などで活用されています。

未来洞察では、現状の延長線上にある未来を考えるだけでなく、複数の未来の可能性を想定し、そこから現在を見つめ直すことで、新たな問いや機会を発見します。そのため、既存の前提や常識を疑い、課題を捉え直す「リフレーミング」の姿勢が重要となります。

今回は、従来の未来洞察の手法に加え、人類学の視点から未来社会を観察し、即興劇を通じて未来を生きる人々を演じることで、技術や社会の変化だけでなく、人々の価値観や行動の変化まで考察する「Living Futures(未来洞察×人類学)」を実践します。

また、テーマに関連して、大手医療機器メーカーのテルモ株式会社の協力のもと、現在の状況について解説していただきます。未来を「予測する」のではなく、「人間と社会の変容を探究する」ための実践的な学びに挑戦してみませんか。

ファシリテーター

・松木 繁季、澤田 美奈子
(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 未来デザイン・ラボ シニアコンサルタント)
・比嘉 夏子
(人類学者、合同会社メッシュワーク 共同創業者、山梨県立大学 特任准教授、一般社団法人みつかる+わかる 理事)

関連リンク

アントレプレナーシップ教育機構 リーダーシップ・価値創造教育実施室