東京科学大学(Science Tokyo)では、理工学系の学生を対象として、大学の教育環境や施設、学内サービスなどについて意見を聞く「学勢調査」を2年に一度(偶数年に)実施しています。
本調査は、旧東京工業大学から継続して、学生スタッフが主体となって調査内容の検討、設問作成、調査結果の集計・分析に取り組み、学生の意見や提言を大学へ届ける、本学独自の取り組みです。
2024年夏に実施した直近の「学勢調査2024」では、学生スタッフが調査結果の集計・分析を行い、学内関係部署へのヒアリングや議論を経て、「学勢調査2024提言書」を作成し、2025年3月に学長へ提出しました。
学勢調査2024に基づく主な提言
- アントレプレナーシップ科目の拡充
- 他キャンパスで開講されている授業をより履修しやすくするための環境整備
- 学院・系・コースへの意見
- 田町キャンパスの環境改善
- 夏季の大岡山図書館学習棟の利用に向けた情報公開および対策立案
- 理工学系全構成員を対象としたハラスメント研修プログラム強化
- 留学に関する現状と促進のための提言
- 公欠制度の適用拡大
- 防災訓練の参加促進
- 大学執行部との対話機会の設置
このたび、学生から提出された提言に対する学内関係部署からの回答を「大学の対応」として取りまとめ、Webサイト上で公開するとともに、Science Tokyo大岡山キャンパスのHisao & Hiroko Taki Plaza館内に掲示しました。
詳細は、以下の学勢調査Webサイトに掲載した学勢調査2024「大学の対応(PDF形式)」をご覧ください。
ポスター
学勢調査は2026年までは理工学系の学生を対象として実施し、2028年からは医歯学系の学生まで対象を広げた全学調査として展開する予定です。
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更新履歴
- 2026年6月16日 本文の編集を行いました。
お問い合わせ
大岡山学生支援センター 未来人材育成支援室(学生活動支援窓口)
- Tel
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- 住所
- 〒152-8550
東京都目黒区大岡山2-12-1 Hisao & Hiroko Taki Plaza B1 TP-005