博物館特別展「心ざしの継承」―島岡達三コレクションより―

2026年6月25日 公開

概要

開催日時

2026年5月23日(土)〜2026年7月31日(金)  10:30〜16:30

開催場所

大岡山キャンパス 博物館(百年記念館)地下1階特別展示室A

対象者

どなたでもご見学いただけます。

参加費

入場無料

休館日

土日祝日

島岡達三(1919年~2007年)は、益子焼の陶芸家です。島岡は河井寬次郎や濱田庄司の作品に感動し、陶芸家になることを決意して1939年に東京工業大学窯業学科に入学し、卒業後、栃木県窯業指導所勤務を経て益子に住居と窯を構え、作陶を続けるなかで、それまでの経験を手がかりに独自の技法「縄文象嵌」を創出します。1996年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

本展示では、当館所蔵の島岡作品(中澤三知彦寄贈品)を中心に、河井寬次郎や濱田庄司、芹沢銈介、および益子の現代作家たちの作品をご紹介いたします。
本学ゆかりの作家たちに受け継がれる民藝の心ざしをお楽しみください。

フライヤー

博物館特別展「心ざしの継承」―島岡達三コレクションより― フライヤー(表面)
博物館特別展「心ざしの継承」―島岡達三コレクションより― フライヤー(裏面)

主催・協力

主催:
東京科学大学博物館
協力:
一般社団法人蔵前工業会

関連リンク

お問い合わせ

東京科学大学博物館