Science Tokyo 教務ニュース 2026年4月号

2026年4月8日 公開

東京科学大学在学生向けの教務関連のお知らせです。
毎月初旬にScience Tokyo WebサイトとSlackに掲載します。

【教務課】

1.【理工学系】履修申告期間・時間割
<学士課程>
・4月3日(金)09:00~4月20日(月)13:00
詳しくは「履修および履修申告について」をご確認ください。
・時間割は旧・東工大Webサイトに掲載しています。
学士課程授業時間割表
<大学院課程>
・4月3日(金)~4月20日(月)
・時間割は旧・東工大Webサイトに掲載しています。
大学院授業時間割表
・履修申告、各種履修様式(学士在籍時に履修した大学院授業科目の認定等)の作成及び提出時期、交流協定大学大学院授業科目の履修については、以下をご参照ください。
大学院課程の履修申告・追加申告・申告取消について

2.【理工学系】2026年度の授業日程について
4月7日(火)から授業を開始します。
授業日程は旧・東工大Webサイトに掲載しています。
授業日程

3.【理工学系】新しく系所属した学生へ【学士課程】
系所属Webページに各系のガイダンスの開催案内が掲載されています。
確認してください。(掲載のない系もあります。)
系所属

4.【理工学系】TOEFL
ITP テスト実施のお知らせ【24Bの学士課程(GSEP学生は除く)】
4月18日(土)13:00-16:00 にTOEFL ITPテストを実施します。
※受験は任意ですが、「英語第九」(必修科目)の成績判定にスコアを使用することができますので、出来る限り、受験してください。
ただし、TOEFL ITPは、本学の大学院出願に必要となる英語スコアには使用できませんのでご注意ください。
※テストの実施詳細は近日中にメール等でお知らせします。必ず確認してください。

5.【理工学系】2026年度B2Dスキーム全学説明会
「B2Dスキーム」とは、学士(Bachelor)2年次から博士(Doctor)取得/進学を目指す学生のための教育プログラムです。

B2Dスキーム履修学生の募集(B2Dスキーム特別選抜)にあたり、全学説明会を開催します。
B2D特別学修課程や応募方法などについて説明しますので、本プログラムに興味のある方は、ぜひ説明会に参加してください。

■ 2026年度 B2Dスキーム全学説明会(学士2年向け)
開催日時:2026年4月22日(水)13:45-14:45
開催場所:ハイフレックス(大岡山キャンパス 本館 講義室 M-178/Zoom ウェビナー)
申込方法:下記フォームよりお申込みください。
2026年度 B2Dスキーム全学説明会(学士2年向け)

■ 2026年度 B2Dスキーム全学説明会(学士1年向け)
開催日時:2026年5月13日(水)13:45-14:45
開催場所:ハイフレックス(大岡山キャンパス 本館 講義室 M-178/Zoom ウェビナー)
申込方法:下記フォームよりお申込みください。
2026年度 B2Dスキーム全学説明会(学士1年向け)

■ 連絡事項:
・講義等で説明会に参加できない方には、説明会の録画を共有いたします。視聴を希望する場合は、申込フォームよりご連絡ください。
・B2Dスキームに参加している系は以下のとおりです。参加している系に所属する学生が対象です。
 ・理学院:物理学系、化学系
 ・工学院:システム制御系、電気電子系、情報通信系
 ・物質理工学院:材料系、応用化学系
 ・情報理工学院:数理・計算科学系
 ・生命理工学院:生命理工学系
 ・環境・社会理工学院:建築学系、土木・環境工学系、融合理工学系

■ (参考)B2Dスキーム 5つのメリット
1. 学士課程2年次後学期から研究開始
2. 通常より早く希望研究室を決められる
3. テーラーメイド型のカリキュラム「B2D特別学修課程」で学べる
4. 異分野の学生と交流できる
5. 留学費用の援助あり

B2Dスキームの詳細は下記Webページよりご確認ください。
B2Dスキーム

○本件担当○
教育推進部教務課教育企画グループ
stu.edu@adm.isct.ac.jp

【エネルギー・情報卓越教育院 (ISE)】

エネルギー・情報卓越教育院

★★ISEの活動を3分のビデオで紹介しています★★

ISEの登録学生の募集は2025年度をもって終了しました。
(社会人学生の募集は実施予定ですので、決まったらホームページやSlackでご案内します。)

[お問い合わせ]
エネルギー・情報卓越教育院 マネジメント業務統括室
E-mail:management_office@infosyenergy.isct.ac.jp

【データサイエンス・AI全学教育機構】

(1)【理工学系】学士課程向け全学授業科目のご案内

■応用基礎データサイエンス・AI第一・第二
この授業科目は、データサイエンス・AIのリテラシーレベルの学修を終えてより高度な内容を学びたい学生を対象とし、数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラムに準拠しつつ、将来のエキスパートレベルの学修に繋がる知識や実践的スキルの習得に必要な学修内容を提供します。データサイエンス、データエンジニアリング、AIそれぞれの分野における基礎理論、各種手法・アルゴリズムを解説し、実例紹介や課題演習を通して履修学生が理解を深めると共に実践的スキルを身につけることを目標にしています。

●DSA.B201-01 応用基礎データサイエンス・AI第一 1
開講クォーター:1Q
曜日・時限:水5-6
講義室:W2-401(W241)
使用言語:日本語
※シラバスはこちら

●DSA.B202-01 応用基礎データサイエンス・AI第二 1
開講クォーター:2Q
曜日・時限:水5-6
講義室:W2-401(W241)
使用言語:日本語
※シラバスはこちら

(2)【理工学系】大学院向け全学授業科目のご案内(1Q2Q開講)
★400番台の開講科目は、学士課程4年生の履修も歓迎です!!★

■応用実践データサイエンス・AI(発展)第一・第二A~C
この授業科目は、人工知能やデータサイエンス技術の社会実装の現状と最先端技術を理解し、それらの技術の応用可能性と課題を考察することを目的としています。各回の授業において、建築、IT、金融、材料等のさまざま分野の企業の講師がデータサイエンスや人工知能を用いた技術開発や商品開発の事例を紹介します。幅広い分野におけるデータサイエンスや人工知能技術の応用事例に関する知識を獲得し、課題レポートによって社会応用に関する考察内容を説明することによって、受講生が実社会において活躍する広い視野を得ることを目標にしています。
※各企業の講師を招いたオムニバス形式の授業となります。詳細はシラバスをご参照ください。
※言語は原則として日本語となります。

●DSA.P411 応用実践データサイエンス・AI第一A  【1Q火7-8限】
※シラバスはこちら

●DSA.P412 応用実践データサイエンス・AI第一B  【1Q水7-8限】
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●DSA.P413 応用実践データサイエンス・AI第一C  【1Q金7-8限】
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●DSA.P421 応用実践データサイエンス・AI第二A  【2Q火7-8限】
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●DSA.P422 応用実践データサイエンス・AI第二B  【2Q水7-8限】
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●DSA.P423 応用実践データサイエンス・AI第二C  【2Q金7-8限】
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●DSA.P611 応用実践データサイエンス・AI発展第一A  【1Q火7-8限】
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●DSA.P612 応用実践データサイエンス・AI発展第一B  【1Q水7-8限】
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●DSA.P613 応用実践データサイエンス・AI発展第一C  【1Q金7-8限】
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●DSA.P621 応用実践データサイエンス・AI発展第二A  【2Q火7-8限】
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●DSA.P622 応用実践データサイエンス・AI発展第二B  【2Q水7-8限】
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●DSA.P623 応用実践データサイエンス・AI発展第二C  【2Q金7-8限】
※シラバスはこちら

■先端データサイエンス・AI(発展)第三〔AIと社会〕
AIの急速な進化は、私たちの生活の利便性を向上させる一方で、社会的な影響ももたらしています。この授業科目では、文理の枠にとらわれない幅広い視野を涵養し、情報社会におけるAI倫理、情報法制度、及び、責任あるAIを実現するための技術について教授します。基盤人工知能(発展)で扱えなかったAIの社会的な課題を扱います。

●DSA.A503 先端データサイエンス・AI第三〔AIと社会〕
開講クォーター:2Q
曜日・時限:水 3-4
講義室:M-110(H112)
使用言語:日本語
※シラバスはこちら

●DSA.A603 先端データサイエンス・AI発展第三〔AIと社会〕
開講クォーター:2Q
曜日・時限:水 3-4
講義室:M-110 (H112)
使用言語:日本語
※シラバスはこちら

【本機構問い合わせ先】
データサイエンス・AI全学教育機構
E-mail: office-se@dsai.isct.ac.jp

【アントレプレナーシップ教育機構】

1. アントレプレナーシップ教育紹介動画「きみが学ぶ科学を、未来をつくる力にしよう。」公開!

本学のアントレプレナーシップ教育について紹介する約3分の動画が公開されました!(Science Tokyoニュース
動画では、さまざまな分野で活躍中の3名の卒業生が、自身の学生生活を振り返り、アントレプレナーシップを身につけ、鍛えることの意義や重要性や、アントレプレナーシップが社会に出てどう役立っているかなどについて話しています。
2024年度以降に本学学士課程に入学した理工学系の学生には、アントレプレナーシップ科目の履修が強く推奨されており、また大学院課程の学生には、履修が修了要件となっています。
卒業生の生の声とともに、本学のアントレプレナーシップ教育の魅力に触れ、Science Tokyoの学生は、どの進路に進んでも将来発揮できるアントレプレナーシップの精神や力を身につけるべく、アントレプレナーシップ科目を積極的に履修してください。

アントレプレナーシップ教育紹介動画「きみが学ぶ科学を、未来をつくる力にしよう
アントレプレナーシップ教育機構
アントレプレナーシップ科目Slackチャンネル(学内限定)

【リーダーシップ・価値創造教育実施室】

1.【理工学系】アントレプレナーシップ科目(リーダーシップ・価値創造)説明会

本学では、2024年度以降に入学した理工学系の学生に、以下のとおり、アントレプレナーシップ科目の履修を強く推奨、ないしは必修としております。

<学士課程>2科目以上かつ3単位以上の履修を強く推奨(履修証明書の発行あり)
<修士課程>GA0MおよびGA1Mを満たすよう、GAが附番されたアントレプレナーシップ科目等から2単位以上の修得が必須
<博士後期課程>GA0DおよびGA1Dを満たすよう、GAが附番されたアントレプレナーシップ科目等から4単位以上の修得が必須
*GAs: Graduate Attributes

以下の説明会では、「アントレプレナーシップ」の中心機能である「リーダーシップ」と「価値創造」に関わるマインドセット・能力を醸成・強化するアントレプレナーシップ(リーダーシップ・価値創造)科目の内容及び参加方法について説明します。ぜひご参加ください。

<ほかの科目にはない、リーダーシップ・価値創造科目の特徴>
1. 講義よりもディスカッションやグループワークを重視
2. 学年・言語混合、集中講義形式
3. 一部科目では、ポイント制(半期15種類以上のワークショップから選択)を導入
4. 様々な領域の第一線で活躍されている学外の講師を招聘したコンテンツを多数提供
5. 起業や、社会人としての活動に直結したトレーニングを目的とした内容が充実

●学士課程学生向け説明会:
【第3回】2026年4月8日(水) 17:00-18:00(日本語開催)
【第4回】2026年4月8日(水) 18:00-19:00(英語開催)
●大学院生(修士・博士後期課程)向け説明会:
【第3回】2026年4月7日(火) 17:00-18:00(日本語開催)
【第4回】2026年4月7日(火) 18:00-19:00(英語開催)
※使用言語以外、各回、内容は同じです。
※第1回、第2回終了済み
●開催方法:対面およびオンライン
・対面会場:大岡山キャンパス南6号館3階S6-309B
・オンライン参加:参加登録者に、後日Zoom
URLをご連絡します。
詳細・参加登録

2. 【全学生対象】アントレプレナーシップ科目(リーダーシップ・価値創造)ワークショップ

学年や専攻を問わず、本学の学生はアントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)科目の履修、または、そのコンテンツであるワークショップへの単発参加が可能です。以下に1-2Q開講予定のワークショップをご紹介します。ぜひ、履修してみてください!
*医歯学系の学生は、ワークショップへの単発参加のみ可能です。(単位やポイントはつきません。)
詳細

(a) 2026年度1-2Q開催「リーン・ローンチパッド・プログラム(Lean Launchpad Program (LLP) -ビジコンへの最短距離-」説明会

2026年度1-2Q開講の以下の科目のコンテンツである事業創造ワークショップ「Lean Launchpad Program」の説明会を行います。(2月、3月に行った説明会と同じ内容です。)まずは説明会にご参加ください。
●日時(第1回~第3回終了済み):
【第4回】2026年4月10日(金)18:00-19:00(日本語・英語開催)
●場所:大岡山キャンパス S6-309B号室およびオンライン
詳細・参加登録
●対象科目:
・ENT.V205 学士価値創造グループワーク実践A
・ENT.V505/V506 修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践I/II* (0-2-0, GA0M/GA1M)
・ENT.V607/V608 博士アントレプレナーシップ・グループワーク実践I/II*(0-2-0, GA0D/GA1D)
*2026年度新設科目

(b)研究者のためのストーリーテリング講座
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時:2026年4月26日(日)14:00-17:00
●場所:大岡山キャンパス S4-202講義室
●概要:自分の研究やプロジェクトの魅力について、しっかりと考えたことはありますか?本ワークショップでは、研究やプロジェクトの価値を一般の人にも伝わる形で再構築し、ストーリーとして表現するスキルを磨くとともに、他の参加者やメンターとの対話を通じて、自分の研究の魅力を新たな視点で見つめ直す機会が得られます。考えを効果的に伝えるためのスキルが身につき、自分の研究への理解を深めます。
詳細・申込

(c)Need-Knowerとの共創ワークショップ(全2回)
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時:2026年5月10日(日)13:00-16:00、2026年5月17日(日)13:00-17:00
●場所:大岡山キャンパス S4-202講義室
●概要:共創デザインの基本的な理論を学び、Need-Knowerとともに共創デザインに取り組み、困りごとを価値へと変えるアイデア創出を行います。
詳細・申込

(d)Empower You Program(全7回)
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時:2026年5月11日(月)、2026年5月21日(木)、2026年5月28日(木)、2026年6月4日(木)、2026年6月18日(木)、2026年7月2日(木)、2026年7月6日(月)、いずれも17:00-18:30
●場所:大岡山キャンパス S6-309A号室
●概要:リーダーシップ教育課程登録生が提案し、主導するピア・ティーチング形式のワークショップ。参加者同士での振返りやスキルを高めるワークを通して、自己を深く理解するとともに対人能力の強化を目指します。1回のみの参加も可能です。
詳細・申込

(e)Debate Club(全6回)
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時:
<理論セッション>
2026年5月12日(火)、2026年5月19日(火)、2026年5月26日(火)、いずれも18:00-20:00
<【つたえるラウンジ】との合同イベント>
2026年6月2日(火) 17:00-18:00
<ディベートセッション>
2026年6月2日(火)、2026年6月9日(火)、2026年6月16日(火)、いずれも18:00-19:30
●場所:大岡山キャンパス S6-309A号室
●概要:リーダーシップ教育課程登録生が提案し、主導するピア・ティーチング形式のワークショップ。パブリックスピーキングへの苦手意識を克服し、論理的思考と説得力など、議論のスキルを実践的に学びます。1回のみの参加も可能です。
詳細・申込

(f)つたえるラウンジ(全3回)
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時・場所:
<大岡山キャンパス>
2026年5月13日(水)、2026年5月20日(水)、2026年5月27日(水)、いずれも18:00-20:00
大岡山キャンパス S6-309A号室
<【ディベートクラブ】との合同イベント>
2026年6月2日(火)17:00-18:00、大岡山キャンパス S6-309A号室
<横浜キャンパス>
2026年7月15日(水)、2026年7月22日(水)、2026年7月29日(水)、いずれも18:00-20:00
横浜キャンパス J3-309B号室
●概要:学生主導のピア・ティーチング形式で、ゲームと講義を通じて論理的思考と説得力を鍛えます。研究者として必須の『つたえる力』を実践的に育むことを目指します。この目的を達成するために、大岡山では発表形式の、横浜ではディベート形式の講義を行います。1回のみの参加も可能です。
詳細・申込

(g)貿易ゲーム
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時:2026年5月14日(木)18:00-21:00
●場所:大岡山キャンパス S4-202講義室
●概要:「貿易ゲーム」は、1970年代に英国のNGOクリスチャン・エイドによって開発され、今でも世界中で開催されているワークショップです。戦略的な意思決定や交渉を伴うユニークなゲームを通じて、国際社会の仕組みを疑似体験できます。ゲーム後の振返りを通じて多角的な視点から経験を捉え直し、理解を深めます。
詳細・申込

(h)キャリア選択のための価値観探求ワークショップ(全2回)
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント
●日時:2026年5月16日(土)、2026年6月13日(土)14:00-17:00
●場所:大岡山キャンパス S6-309A号室
●概要:研究や日々の忙しさの中で、将来のキャリアについて「なんとなく」しか考えられていないと感じることはありませんか。本ワークショップでは、自分のこれまでの経験や価値観を振返り、他者との対話を通して、将来のキャリア選択の軸となる価値観を探求します。
詳細・申込

(i)研究が育つ場を自らつくるワークショップ(全5回)
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント)
●日時:2026年5月18日(月)、2026年6月1日(月)、2026年6月15日(月)、2026年6月29日(月)、2026年7月13日(月)、いずれも18:00-20:00
●場所:大岡山キャンパス S6-309A号室
●概要:参加者自らの研究の輪を拡げ、知識創造を促進する協力関係を構築することを目指します。プロジェクトマネジメントのメソッドを活用し、自身の研究プロジェクトを題材に、研究活動を進めるうえでの課題を洗い出し、学生同士で意見交換をしながら整理し、研究をよりスムーズに進めるための具体的な工夫やアプローチを、実践を通して学びます。
詳細・申込

(j)エニアグラム・ワークショップ
(Science Tokyo SPRING(Science and Engineering fields)イベント)
●日時:2026年6月6日(土)13:00-18:00
●場所:大岡山キャンパス S4-202講義室
●概要:「エニアグラム」とは、自分自身を知り、人生で探求していきたいことを探るための診断テストです。人が生まれながらにして持つ気質を9つの性格タイプに分け、それぞれが持っている可能性や基本的特徴を図に示しています。これを知ることによって、自分や他者の在り方を深く理解することができるようになります。
詳細・申込

3.【理工学系】アントレプレナーシップ(リーダーシップ・価値創造)科目
1-2Q AY 2026に開講予定のアントレプレナーシップ科目の一つを以下にご紹介します。ぜひ履修してみてください。

●ENT.L606(※TAL.S603)Leadership Facilitation Practicum
-使用言語:英語
-開講クォーター/曜日/時限:1-2Q/月曜日ほか/5-6時限(前学期中に全7回)
-講義室:大岡山キャンパスS6-305A および 横浜キャンパスJ3-309B
-科目内容:この講義では、リーダーシップを発揮して社会課題の解決に取り組む人々から学ぶイベントを学生が企画します。さらに、講演者と参加者の効果的な対話から、社会課題に取り組む実践について学びます。GA1D修得可能。
※TAL.XXXX:リーダーシップ教育課程登録生限定の科目コード

*アントレプレナーシップ科目については、学修案内時間割表シラバスアントレプレナーシップ教育機構Webサイトをご覧ください。

[問い合わせ先]
アントレプレナーシップ教育機構 リーダーシップ・価値創造教育実施室
email: lead.innov_edu@cee.isct.ac.jp

【グローバル教育実施室】

【理工学系】グローバル教育オプション Global Education Option (GEO) 履修生募集
GEOは、グローバル教育を先見性、リーダーシップ、価値創造、キャリア構築の要素と有機的に結びつけ、より高い国際力を身に付けられるように構成されたプログラムです。留学生との協働を前提とした課題解決型学習、留学を含む国際経験の習得や外国語コミュニケーションなど、演習、実践を重要視した履修カリキュラムとなっています。
本オプションは、アントレプレナーシップ教育コアと並行して取り組みが可能です。

※オリエンテーションを対面およびオンラインで開催します。ぜひご参加ください。
日時:4月15日(水) 12:40- 学士課程 / 17:40- 大学院課程
場所:西8号館W8E-101
詳細

集中講義履修生募集!
ENT.L457 「グローバルリーダーシップ実践」 
本学の協定校であるジョージア工科大学の講師による特別講義です。留学生とグループワーク等を通して、リーダーシップについて学びます。
詳細

ENT.351 ENT.G451 「伝統技術と国際協働及び同特論」
伝統技術(たたら製鉄)及び和鉄を題材に、留学生と協働を通じて、伝統技術のあり方について学びを深めます。
詳細

■「異文化交流実践実習+異文化交流実践実習アドバンスト」
ドイツのミュンヘン工科大学(TUM)で日本語を学ぶ学生(初級)と、オンラインと対面で交流する活動型の授業です。
開講時期:2Q+夏期集中(2単位)
対象:学士課程学生2年生以上・修士課程学生※学部4年生以上は別科目で申請していただきます。
ENT.G257 実践実習シラバス 
ENT.G457 実践実習アドバンストシラバス
<履修を希望される方> 履修登録前に、必ずご連絡ください!
問い合わせ:リベラルアーツ研究教育院・木内久美子(学内Slackでご連絡ください)
ご参加をお待ちしています!

【キャリア教育実施室】

【理工学系】
理工学系の大学院課程学生は,アントレプレナーシップ科目が必修となっています。
アントレプレナーシップ教育機構キャリア教育実施室では,本学を修了後に産業界やアカデミアで活躍するために必要な知識やスキルを学ぶ科目,社会で活躍する方のお話から自身のキャリアを考える科目,インターンシップや海外研修科目等のアントレプレナーシップ科目を大学院課程学生向けに多く開講しています。
また,様々な業種を知ったり,キャリアの選択肢を拡げることができるイベント等も開催しています。詳細は,キャリア科目の資料をご覧いただき,履修計画を練ってください。

学士課程学生向けには、研究室所属や大学院進学を見据え、自身の将来の進路やキャリアについて考えるための科目を開講しています。
・昨年度開講(日本語科目)
シラバス

また、4年次に向けて研究室所属を見据えた内容として、英語による新規科目を設けています。
・新設科目(英語科目)
シラバス

【ものつくりセンター】

2026年度「ものつくりA」の履修ガイダンスについて(4月10日)
2026年度の集中講義「ものつくりA」の履修ガイダンスについて
履修を検討中の学生向けガイダンスを4月10日(金)17:30からZoomで行いますので以下のリンクから参加して下さい.
Join meeting
(事後に見直し用のZoom録画を提供する予定です)

[問い合わせ先]
アントレプレナーシップ教育機構ものつくりセンター codama@cee.isct.ac.jp

お問い合わせ先

(理工学系)教務課総務グループ